「競馬は趣味」と笑った男が42年・2341勝で引退──還暦ジョッキー柴田善臣が“外出しオジサン”として愛された理由
現役最年長騎手の柴田善臣(60)がJRAに引退を申告した。11月1日の東京競馬場での引退式を予定。42年間の現役生活でJRA通算2341勝、G1・9勝を記録。今年1月に59歳で3度のJRA最年長勝利記録を更新したが、4月に右肩を負傷し復帰できず60歳の誕生日を迎えた。馬のリズムを優先し直線で外へ出す職人技で「外出しオジサン」と親しまれた。
現役最年長騎手の柴田善臣(60)がJRAに引退を申告した。11月1日の東京競馬場での引退式を予定。42年間の現役生活でJRA通算2341勝、G1・9勝を記録。今年1月に59歳で3度のJRA最年長勝利記録を更新したが、4月に右肩を負傷し復帰できず60歳の誕生日を迎えた。馬のリズムを優先し直線で外へ出す職人技で「外出しオジサン」と親しまれた。