5日に栗東トレセンに戻ったメイショウタバルがジャパンCに向けて帰厩後初馬場入り 石橋師「状態見ながらピッチあげたい」
メイショウタバル(牡5、石橋厩舎)は5日に栗東トレセンへ戻り、ジャパンC(29日・東京芝2400m)に向けて帰厩後初めて馬場入り。栗東坂路4F61秒2-15秒2を計時した。石橋師は「休み明けで少し気負っていた。週末に時計を出して、状態を見ながらピッチを上げたい」と話す。ジョスラン(牝4、鹿戸厩舎)はエリザベス女王杯の1週前追い切りを美浦Wで行い、6F86秒8-38秒4-11秒4を計時。水出助手は「道中は折り合い良く、直線は馬が勝手にハミを取って進んだ」と好感触を語った。ルークウォーム(牝2、手塚久厩舎)は無傷2連勝中で、阪神JF(12月13日・阪神芝1600m)を目指す。