【#アルゼンチン共和国杯 2026 見解】前走11着以下は[0-0-0-33]。18頭中7頭が消える?管理人の注目3頭は全馬 #京都大賞典 組
#アルゼンチン共和国杯 まであと2日の金曜日の夜です。
天皇賞(秋)のあとから、もやし生活2週目に突入しております。uma-uma競馬の管理人でございます(本当です)。
【#天皇賞秋2026 回顧】どこがHRRT9やねん!8枠17番のダノンデサイルが「どうにかした」天皇賞(秋)と、HRRTの9の正体(uma-uma競馬)
https://uma-uma.com/news/10749
今週はGⅠがお休みなので、日曜日の重賞を1レース1本でやっていきます。まずは東京の芝2500m、ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯でございます。
・netkeibaさんのアルゼンチン共和国杯出馬表
https://race.netkeiba.com/race/shutuba.html?race_id=202605050211
◆まず、uma-uma競馬の予想です
本日リリースの新機能!日曜日の注目レースのみ前々日に予想を出せるようにしました!が、HRRTとおずみんの予想は暫定です。なぜならnetkeibaさんのオッズが「予想オッズ」だからです。
・uma-uma競馬のアルゼンチン共和国杯出馬表
https://uma-uma.com/race/202605050211
ということで、前々日の時点(重ねてになりますが、netkeibaさんの予想オッズで判定した暫定HRRTタイプ)で、HRRTはタイプ1。12段階で一番荒れやすいタイプで、1番人気の信頼度は軸ランクE(この型の1番人気は複勝44.30%、勝率17.90%)。予想オッズの1番人気ファイアンクランツが4.3倍と、抜けた馬がいない形です。最終の型は、発走5分前のオッズで決まります。
各キャラの印はこんな感じです。
・勝血常男(カッチー)◎ミクニインスパイア(予想11番人気)
・真情論理 ◎レッドバンデ(予想3番人気)
・過小御図美(おずみん)狙い ジョイボーイ(予想5番人気)、ウエストナウ(予想6番人気)
カッチーの◎ミクニインスパイアは、このあと書く「前走11着以下」のデータに引っかかる1頭。逆に真情論理の◎レッドバンデと○ジョイボーイは、データが推す「4歳の前走勝ち馬」そのもの。うちのキャラ同士で、もうケンカが始まっております。
◆一番効くデータは「前走の着順」
JRAのデータ分析(過去10年)で、私が一番効くと思ったのはこれです。前走で11着以下だった馬は[0-0-0-33]。勝ちどころか、3着もありません。
そして今年のアル共には前走11着以下の馬が18頭中7頭もいます。
1 ジーティーダーリン(チャレンジC15着)
2 ビザンチンドリーム(宝塚記念15着)
6 ファミリータイム(京都大賞典12着)
14 ミクニインスパイア(京都大賞典18着)
15 ホーエリート(天皇賞(春)14着)
17 キングスコール(京都大賞典16着)
18 ミステリーウェイ(京都大賞典11着)
去年の凱旋門賞で5着のビザンチンドリームも、去年このレースを勝ったミステリーウェイも、データの上ではここで消えます。しかも #ビザンチンドリーム はトップハンデの59.5kg。過去10年の勝ち馬で一番重かったのは、2024年ハヤヤッコの58.5kgです。
ついでに、過去10年の勝ち馬10頭は全部「前走の距離が2200m以上」。前走が2000mの新潟大賞典だったルメール騎手のドゥラドーレスも、この条件から外れます。
◆4歳の「前走1着」が4頭
年齢では4歳が[4-4-5-21]で、3着以内率38.2%。5歳は15.4%、6歳は8.1%なので、差ははっきりしています。そして今年の4歳で、前走の条件をクリアしているのはこの4頭。しかも4頭とも前走1着です。
4 ミラージュナイト(札幌日経オープン1着・2600m)
7 ファイアンクランツ(目黒記念1着・東京2500m)
8 ジョイボーイ(3勝クラス1着・2200m)
9 レッドバンデ(昇仙峡S1着・東京2400m)
前走1着の馬は[3-3-5-13]で、3着以内率45.8%。データだけで組むなら、この4頭が中心でございます。
◆管理人の注目3頭は、全員京都大賞典組
ハンデ戦なので、注目馬が3頭もいてすみません。
・#ウエストナウ (6枠11番・横山典弘・57.5kg)
京都大賞典6着。優勝馬の条件(前走2200m以上、10着以内)はクリア。5月には東京2400mのメトロポリタンSを58kgで勝っていて、今回はそこから0.5kg軽くなります。おずみんの狙い馬(予想6番人気)にも入りました。
・#マイネルエンペラー (2枠3番・吉村誠之助・58.5kg)
京都大賞典は8番人気で2着、勝ち馬とは0.1秒差。こちらも条件クリアで、58.5kgは2024年のハヤヤッコが勝ったときと同じ重さです。引っかかるのは6歳の[1-1-1-34]。真情論理は▲を打っています。
・#ファミリータイム (3枠6番・菅原明良・56kg)
京都大賞典12着で、「前走11着以下」に引っかかってしまいました。データでは3頭の中で一番苦しい。それでも、1月の日経新春杯では逃げて11番人気で2着、宝塚記念も18番人気で6着と、人気がないときに走ってくる馬です。前々日の予想は16番人気で、キャラの印はゼロ。人気のなさだけは、もう十分でございます。
ちなみに過去10年の集計だと、前走が京都大賞典の馬は[0-1-1-22]で、まだ勝ち馬が出ていません。注目3頭がそろって京都大賞典組。ひとりほこ×たて、第4弾でございます。
◆展開
2024年以前の過去10年の集計を見ると、逃げた馬は[0-0-0-10]です。つまり、東京の芝2500mは、逃げ馬が残れないレースのはずでした。
ところが去年(2025年)、そのデータをひっくり返したのがミステリーウェイ。9番人気で、1コーナーから一度も先頭を譲らずに逃げ切りました。その去年の覇者が、今年は8枠18番で58kg。前走は京都大賞典で逃げて11着なので、「前走11着以下[0-0-0-33]」とぶつかります。データを一度ひっくり返した馬が、二度目もひっくり返せるか。
今年は、オールカマーを逃げ切ったメイショウゲキリン、目黒記念で逃げたキングスコール、日経新春杯で逃げたファミリータイム、そしてミステリーウェイと、ハナに行った経験のある馬がそろいました。前がやり合えば、好位から中団で脚をためる馬の出番です。
ちなみに人気で見ると、過去10年の1番人気は[3-3-1-3]と堅め。それでもここ4年は、2022年ブレークアップ(6番人気)、2024年ハヤヤッコ(10番人気)、2025年ミステリーウェイ(9番人気)と、人気薄が3勝しています。穴馬派の出番がないわけでもございません。うちのHRRTがタイプ1と出ているのも、この流れと合っています。
ということで、今回はアルゼンチン共和国杯の話でした。データで7頭を消して、4歳の前走勝ち馬4頭を中心に、注目の京都大賞典組3頭をどう絡めるか。ハンデ戦は、データで消せる馬から消していくのが近道でございます。
いやあ〜早くも日曜日が楽しみです! G1でもないのにね。
馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!
天皇賞(秋)のあとから、もやし生活2週目に突入しております。uma-uma競馬の管理人でございます(本当です)。
【#天皇賞秋2026 回顧】どこがHRRT9やねん!8枠17番のダノンデサイルが「どうにかした」天皇賞(秋)と、HRRTの9の正体(uma-uma競馬)
https://uma-uma.com/news/10749
今週はGⅠがお休みなので、日曜日の重賞を1レース1本でやっていきます。まずは東京の芝2500m、ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯でございます。
・netkeibaさんのアルゼンチン共和国杯出馬表
https://race.netkeiba.com/race/shutuba.html?race_id=202605050211
◆まず、uma-uma競馬の予想です
本日リリースの新機能!日曜日の注目レースのみ前々日に予想を出せるようにしました!が、HRRTとおずみんの予想は暫定です。なぜならnetkeibaさんのオッズが「予想オッズ」だからです。
・uma-uma競馬のアルゼンチン共和国杯出馬表
https://uma-uma.com/race/202605050211
ということで、前々日の時点(重ねてになりますが、netkeibaさんの予想オッズで判定した暫定HRRTタイプ)で、HRRTはタイプ1。12段階で一番荒れやすいタイプで、1番人気の信頼度は軸ランクE(この型の1番人気は複勝44.30%、勝率17.90%)。予想オッズの1番人気ファイアンクランツが4.3倍と、抜けた馬がいない形です。最終の型は、発走5分前のオッズで決まります。
各キャラの印はこんな感じです。
・勝血常男(カッチー)◎ミクニインスパイア(予想11番人気)
・真情論理 ◎レッドバンデ(予想3番人気)
・過小御図美(おずみん)狙い ジョイボーイ(予想5番人気)、ウエストナウ(予想6番人気)
カッチーの◎ミクニインスパイアは、このあと書く「前走11着以下」のデータに引っかかる1頭。逆に真情論理の◎レッドバンデと○ジョイボーイは、データが推す「4歳の前走勝ち馬」そのもの。うちのキャラ同士で、もうケンカが始まっております。
◆一番効くデータは「前走の着順」
JRAのデータ分析(過去10年)で、私が一番効くと思ったのはこれです。前走で11着以下だった馬は[0-0-0-33]。勝ちどころか、3着もありません。
そして今年のアル共には前走11着以下の馬が18頭中7頭もいます。
1 ジーティーダーリン(チャレンジC15着)
2 ビザンチンドリーム(宝塚記念15着)
6 ファミリータイム(京都大賞典12着)
14 ミクニインスパイア(京都大賞典18着)
15 ホーエリート(天皇賞(春)14着)
17 キングスコール(京都大賞典16着)
18 ミステリーウェイ(京都大賞典11着)
去年の凱旋門賞で5着のビザンチンドリームも、去年このレースを勝ったミステリーウェイも、データの上ではここで消えます。しかも #ビザンチンドリーム はトップハンデの59.5kg。過去10年の勝ち馬で一番重かったのは、2024年ハヤヤッコの58.5kgです。
ついでに、過去10年の勝ち馬10頭は全部「前走の距離が2200m以上」。前走が2000mの新潟大賞典だったルメール騎手のドゥラドーレスも、この条件から外れます。
◆4歳の「前走1着」が4頭
年齢では4歳が[4-4-5-21]で、3着以内率38.2%。5歳は15.4%、6歳は8.1%なので、差ははっきりしています。そして今年の4歳で、前走の条件をクリアしているのはこの4頭。しかも4頭とも前走1着です。
4 ミラージュナイト(札幌日経オープン1着・2600m)
7 ファイアンクランツ(目黒記念1着・東京2500m)
8 ジョイボーイ(3勝クラス1着・2200m)
9 レッドバンデ(昇仙峡S1着・東京2400m)
前走1着の馬は[3-3-5-13]で、3着以内率45.8%。データだけで組むなら、この4頭が中心でございます。
◆管理人の注目3頭は、全員京都大賞典組
ハンデ戦なので、注目馬が3頭もいてすみません。
・#ウエストナウ (6枠11番・横山典弘・57.5kg)
京都大賞典6着。優勝馬の条件(前走2200m以上、10着以内)はクリア。5月には東京2400mのメトロポリタンSを58kgで勝っていて、今回はそこから0.5kg軽くなります。おずみんの狙い馬(予想6番人気)にも入りました。
・#マイネルエンペラー (2枠3番・吉村誠之助・58.5kg)
京都大賞典は8番人気で2着、勝ち馬とは0.1秒差。こちらも条件クリアで、58.5kgは2024年のハヤヤッコが勝ったときと同じ重さです。引っかかるのは6歳の[1-1-1-34]。真情論理は▲を打っています。
・#ファミリータイム (3枠6番・菅原明良・56kg)
京都大賞典12着で、「前走11着以下」に引っかかってしまいました。データでは3頭の中で一番苦しい。それでも、1月の日経新春杯では逃げて11番人気で2着、宝塚記念も18番人気で6着と、人気がないときに走ってくる馬です。前々日の予想は16番人気で、キャラの印はゼロ。人気のなさだけは、もう十分でございます。
ちなみに過去10年の集計だと、前走が京都大賞典の馬は[0-1-1-22]で、まだ勝ち馬が出ていません。注目3頭がそろって京都大賞典組。ひとりほこ×たて、第4弾でございます。
◆展開
2024年以前の過去10年の集計を見ると、逃げた馬は[0-0-0-10]です。つまり、東京の芝2500mは、逃げ馬が残れないレースのはずでした。
ところが去年(2025年)、そのデータをひっくり返したのがミステリーウェイ。9番人気で、1コーナーから一度も先頭を譲らずに逃げ切りました。その去年の覇者が、今年は8枠18番で58kg。前走は京都大賞典で逃げて11着なので、「前走11着以下[0-0-0-33]」とぶつかります。データを一度ひっくり返した馬が、二度目もひっくり返せるか。
今年は、オールカマーを逃げ切ったメイショウゲキリン、目黒記念で逃げたキングスコール、日経新春杯で逃げたファミリータイム、そしてミステリーウェイと、ハナに行った経験のある馬がそろいました。前がやり合えば、好位から中団で脚をためる馬の出番です。
ちなみに人気で見ると、過去10年の1番人気は[3-3-1-3]と堅め。それでもここ4年は、2022年ブレークアップ(6番人気)、2024年ハヤヤッコ(10番人気)、2025年ミステリーウェイ(9番人気)と、人気薄が3勝しています。穴馬派の出番がないわけでもございません。うちのHRRTがタイプ1と出ているのも、この流れと合っています。
ということで、今回はアルゼンチン共和国杯の話でした。データで7頭を消して、4歳の前走勝ち馬4頭を中心に、注目の京都大賞典組3頭をどう絡めるか。ハンデ戦は、データで消せる馬から消していくのが近道でございます。
いやあ〜早くも日曜日が楽しみです! G1でもないのにね。
馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!