【#みやこS 2026 見解】京都の勝ち馬は全頭「前走4コーナー5番手以内」。本命 #ロードクロンヌ と、馬番15番の3歳 #ショウナンバンライ

uma-uma競馬 2026-11-06 22:54 JRA

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#みやこS まであと2日。
みやこSまであと2日っていうか、お金が減る日まであと2日なんじゃないの?って毎週自分に問いかけているuma-uma競馬管理人です。おいっす!気合い入れて減らしていくぞ!おー!(あかんやろ…)

ということで、#アル共 に続いて本日2本目の記事でございます。
今度は京都のダート1800m、みやこSです。
何気に管理人はダートレースが大好きだったりします。

これはアル共の記事です
【#アルゼンチン共和国杯 2026 見解】前走11着以下は[0-0-0-33]。18頭中7頭が消える?管理人の注目3頭は全馬 #京都大賞典 組(uma-uma競馬)
https://uma-uma.com/news/11418

そしてnetkeibaさんのみやこS出馬表
https://race.netkeiba.com/race/shutuba.html?race_id=202608050211

◆まず、uma-uma競馬の予想です

https://uma-uma.com/race/202608050211

アル共の記事に書きましたが、これは本日リリースの新機能でございます!日曜日の注目レースのみ前々日に予想を出せるようにしました!が、HRRTとおずみんの予想は暫定です。なぜならnetkeibaさんのオッズが「予想オッズ」だからです。

ということで、その前々日の今現在の時点で、みやこSのHRRTはタイプ2。アル共に負けず劣らずこちらも荒れやすいHRRTで予想されており、1番人気の信頼度は軸ランクD(この型の1番人気は複勝49.90%、勝率21.70%)。予想オッズの1番人気はムルソーの4.0倍です。

各キャラの印はこんな感じです。

・勝血常男(カッチー)◎ルシュヴァルドール(予想12番人気)
・真情論理 ◎ビービークローサー(予想3番人気)
・過小御図美(おずみん)狙い トリポリタニア(予想5番人気)、ラムジェット(予想6番人気)、🔥ヴァルツァーシャル(予想10番人気・爆穴)

おずみんの狙い馬に、私の注目馬ラムジェットとヴァルツァーシャルが2頭とも入りました。気が合うね、おずみん。逆に、カッチーの◎ルシュヴァルドールと真情論理の◎ビービークローサーは、このあと書く「前走4コーナー」のデータで2頭ともアウトでございます。

◆アル共とは正反対の「荒れるダート重賞」

JRAのデータ分析(2015年以降の10回。2020〜2022年の阪神開催を含む)によると、3着以内の延べ30頭のうち15頭が6番人気以下。10番人気以下でも4頭が馬券になっていて、馬連の万馬券は4回出ています。

同じ日曜日のアル共が「1番人気[3-3-1-3]の堅め」なのに対して、こちらは1番人気が[2-1-1-6]。穴馬派の私としては、こっちが本業でございます。

◆京都の勝ち馬は全頭「前走で前にいた馬」

そして、京都で行われた過去7回に絞ったデータで、私が一番効くと思ったのがこれ。前走の4コーナーを5番手以内で回っていた馬は[7-5-6-48]で、京都の勝ち馬7頭は全部ここから出ています。6番手以下だった馬は[0-2-1-33]で、勝ち馬なし。

今年、前走の4コーナーを5番手以内で回っていたのはこの8頭です。

1 トリポリタニア(名古屋城S・3番手)
2 バスタードサフラン(太秦S・2番手)
3 パシアンジャン(太秦S・2番手)
6 シゲルショウグン(カノープスS・4番手)
9 ラムジェット(シリウスS・4番手)
13 レヴォントゥレット(カノープスS・2番手)
15 ショウナンバンライ(堺S・2番手)
16 シリウスコルト(関屋記念・3番手)※芝のレース

逆に、ヴァルツァーシャル、ビービークローサー、マイノワール、サイモンザナドゥ、ルシュヴァルドールの5頭は、前走の4コーナーが8番手より後ろ。前走が地方のレースだったロードクロンヌ、ムルソー、テスティモーネの3頭は、通過順が出ていないので判定できません。

ついでに前走のレースで見ると、オープン特別組が5勝で一番多く、内訳は太秦S組が3勝、ブラジルC組が2勝。太秦Sを7番人気で勝ってきたバスタードサフランは、データ的にはかなりの優等生です。

◆管理人の本命と注目馬

・#ロードクロンヌ (6枠11番・横山和生・58kg)
今回の本命です。今年、京都でプロキオンS(ダート1800m)と平安S(ダート1900m)の重賞2勝。プロキオンSは、みやこSとまったく同じ京都のダート1800mです。平安Sは2番手からの押し切りで、京都では前で運ぶ馬。前走が地方で通過順の判定はできませんが、走り方はデータが求める形そのものでございます。前々日の予想は2番人気で、真情論理が▲。

・#ショウナンバンライ (8枠15番・池添謙一・55kg)
3歳で55kg。古馬より2kg軽いのは、正直ずるいです。55kgなら買わざるを得ません。前走は3勝クラスの堺Sを2番手から勝って、前走4コーナー2番手もクリア。さらに、2023年と2024年は3歳馬が勝っていて、どちらも馬番15番でした(SPREADさんの過去の結果より)。今年の3歳ショウナンバンライも馬番15番。信じるか信じないかは、アナタ次第です。予想4番人気で、真情論理は☆。

・#ラムジェット (5枠9番・三浦皇成・58kg)
去年のチャンピオンズCで7番人気3着。前走のシリウスSは1番人気で7着でしたが、4コーナー4番手で、データの条件はクリアしています。予想6番人気で、おずみんの狙い馬。

・#ヴァルツァーシャル (3枠5番・斎藤新・57kg)
前走のシリウスSを5番人気で勝った馬です。netkeibaさんの予想人気は10番人気ですが、私は絶対にそんなところの馬ではないと思っています。おずみんも🔥の爆穴で狙っているので、うちのAIも同じ意見のようです。ただデータは厳しめで、前走の4コーナーは8番手、しかも7歳以上は[0-1-4-17]で勝ち馬が出ていません。それでも7歳以上の3着は4回あるので、狙うなら3着付けでございます。

と、ここまで書いてから言うのもアレですが、今週のグリーンチャンネルの「俯瞰で見る名馬」は酒井学騎手の「トーホウジャッカル」のレースの振り返りを放送していました。夕飯時だったのもあるので、なんと3日連続くらい観てしまいました。しかも、前走の太秦Sを7番人気で勝ったときの鞍上も酒井学騎手でした。

というこじつけに近い理由ではありますが(笑)。

2 バスタードサフラン

はデータ的にも買い目に入れたいなと思いました。

◆展開

ハナに行きそうなのは、アンタレスSとシトリンSを逃げて勝ったムルソー(5枠10番)、竹田城Sを逃げ切ったパシアンジャン(2枠3番)、天橋立Sを逃げ切ったトリポリタニア(1枠1番)あたり。そこへ2番手が定位置のロードクロンヌ、ショウナンバンライ、バスタードサフランが続く形です。前に行く馬がそろった分、先行争いが厳しくなれば、前走で後ろにいた馬の出番も出てきます。データの「前で運ぶ馬」とどこまで両立するかが、今年の見どころでございます。

ということで、今回はみやこSの話でした。荒れる重賞でも、京都で勝つのは前で運べる馬。本命はロードクロンヌ、3歳の馬番15番は買わざるを得ない、7歳の重賞ウィナーは3着付け。穴馬派の本業、日曜日はアル共との二刀流でございます。

馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!

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