メイショウタバルが栗東で調教再開、11・29ジャパンCでの頂上決戦へ調整/有力馬情報
凱旋門賞14着のメイショウタバル(牡5、石橋厩舎)が6日、栗東での調教を再開した。帰国検疫と着地検査を終えて5日に帰厩し、この日は坂路を4ハロン61秒2で駆け上がった。石橋師は「少し気負っていたけど、栗東の坂路も久しぶりだったから。週末から状態を見て追い切りをやっていきたい」と語った。ジャパンC(G1、芝2400メートル、11月29日・東京)には、ダノンデサイル、クロワデュノール、マスカレードボールの日本勢に加え、連覇を狙うフランス馬カランダガンなども参戦が見込まれている。