【天皇賞秋・厩舎直送】セイウンハーデスは今回がラストラン「東京が一番いいのは間違いありません」
セイウンハーデス(牡7・橋口厩舎)が、11月1日の天皇賞・秋(東京・芝2000m)を今回のラストランに予定している。プリンシパルSを勝ってダービーに出走し、翌年に重賞を制したが、屈腱炎で1年以上のブランクを経験。復帰後はエプソムCをレコードで制し、前走の毎日王冠では初のGⅡタイトルを獲得した。担当の千野助手は、体が締まって状態が上向いていることに手応えを語り、東京コースと主戦・幸騎手との騎乗に期待を寄せ、有終の美を飾る勝利を願っている。