【天皇賞・秋】馬場状態で浮上するのはこの馬だ
天皇賞・秋(東京・芝2000m)は晴れのち曇り、芝はBコースを使用。土曜7Rが1分58秒5の速い時計で決着し、差し馬が上位を独占しており末脚が問われる馬場。本番は1分56秒台の高速決着も予想される。差しが利く馬場から③レガレイラに向くと見られ、良馬場の10戦中9戦でメンバー最速の上がりをマーク。東京では2戦とも敗れているが、2023年アイビーSや2024年ダービーで鋭い末脚を見せており、成長した今なら高速決着にも対応できるとされる。左回りを嫌われて人気を落とすようなら買いとの見方。