【天皇賞秋・厩舎直送】クロワデュノールは父以来となる同一年の春秋天皇賞制覇へ「息も体もできている」
クロワデュノール(牡4・斉藤崇)は、GⅠ・5勝目を懸け11月1日の天皇賞・秋(東京・芝2000m)で始動する。宝塚記念は2着だったが、現在は全休日の26日も静養し、体調は順調とのこと。担当の間宮助手は「息も体もできている」と語り、馬体はシャープになって宝塚記念と同程度の514キロで出られる見込みという。天皇賞春秋制覇が決まれば2017年のキタサンブラック以来、史上5頭目となる。
クロワデュノール(牡4・斉藤崇)は、GⅠ・5勝目を懸け11月1日の天皇賞・秋(東京・芝2000m)で始動する。宝塚記念は2着だったが、現在は全休日の26日も静養し、体調は順調とのこと。担当の間宮助手は「息も体もできている」と語り、馬体はシャープになって宝塚記念と同程度の514キロで出られる見込みという。天皇賞春秋制覇が決まれば2017年のキタサンブラック以来、史上5頭目となる。