「障害帰りで重賞V」メイショウゲキリンがテンジンショウグン以来28年ぶり激走/オールカマー

Infoseek 2026-09-21 06:50 JRA

メイショウゲキリン(牡7、笹田和秀厩舎)が20日の中山G2オールカマー(芝2200m)を逃げ切り、初重賞制覇。9番人気の伏兵が雨の馬場を巧みに逃げ、キャントウェイトを鼻差で振り切った。勝ち時計2分16秒9。前走が障害レースの馬が平地重賞を制したのは98年日経賞のテンジンショウグン以来、28年ぶり。天皇賞・秋の優先出走権を獲得。

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