【オールカマー】武豊騎手のジューンテイクは追い込み届かず7着 レジェンドが挙げた敗因は「ちょっと馬場が...」
オールカマー(G2、中山・芝2200m)で、武豊騎手のジューンテイク(4番人気、牡5歳)は7着に終わった。道中最後方から追い込みで伸びたが前に届かず。武豊騎手は1998年ダイワテキサス以来28年ぶりの当レース2勝目を逃した。勝ったのはメイショウゲキリン(9番人気、田辺裕信騎手)で、タイムは2分16秒9。武豊騎手は敗因について「馬場が悪くなりすぎた。スタミナはあるけど道悪は得意じゃない」とコメント。