連覇狙うセパルスと好転したフォンハウケ、クラーク卿杯へ
原題: Brown after more Group 1 acclaim with big-race duo
元シンガポール調教師クリフ・ブラウンの馬セパルスとフォンハウケが、9月19日のオーストラリア・カーフィールド競馬場のグループ1・サー・ルパート・クラーク・ステークス(1400m)に出走。セパルスはクレイグ・ウィリアムス騎手で昨年優勝し、連覇を目指す。1999-2000年のテスタロッサ以来の連覇達成となる。フォンハウケはブリスベンのストラドブローク・ハンディキャップで2着に甘んじており、今回は好転した馬体と前有利な馬番で活躍期待。