武豊騎手と凱旋門賞挑戦のメイショウタバルが帰厩後初の坂路入り 元気いっぱいも石橋調教師「週末から上げていく」

dメニューニュース 2026-11-06 12:27 JRA海外競馬

凱旋門賞で武豊騎手と挑み14着に敗れたメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎)が、帰厩後初の坂路入りで61秒2―15秒0の好time。石橋調教師は「少し気負っている感じはある」と評価し、次走のジャパンC(11月29日、東京・芝2400メートル)へ向け、週末から調教の強度を上げていく予定と語った。

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