【ローズS・追い切り】「なかなかこのレベルの馬はいない」モンローウォーク重賞挑戦 初の当日輸送に上村師「馬体が減っていても自分の競馬できれば」
3戦3勝のモンローウォークがローズSで重賞初挑戦。骨折からの復帰後、古馬を相手に連勝を伸ばしている。9日の栗東坂路調教で4F53秒6―38秒5―12秒7を計時。上村師は「このレベルの馬はなかなかいない」と素質を評価。線の細さと初の当日輸送が課題だが、440キロ台での出走を目指す。
3戦3勝のモンローウォークがローズSで重賞初挑戦。骨折からの復帰後、古馬を相手に連勝を伸ばしている。9日の栗東坂路調教で4F53秒6―38秒5―12秒7を計時。上村師は「このレベルの馬はなかなかいない」と素質を評価。線の細さと初の当日輸送が課題だが、440キロ台での出走を目指す。