[新潟2歳S]ロサード、クリールサイクロン、キタウイング。小柄な馬体をものともせず新潟2歳Sを制した馬たち

ウマフリ 2026-08-21 07:01 JRA

新潟2歳Sの馬体重別成績では中・大型馬が優勢だが、小柄な馬も勝利している。ロサード(馬体重408キロ)は1989年、函館3歳S覇者らを抑え末脚で制覇し、牡馬として史上最小馬体重での勝利。クリールサイクロン(436キロ)は1984年、後方から鮮烈な追い込みで優勝。キタウイング(436キロ、牝馬)は2020年、20年近く続いた440キロ未満馬の優勝ジンクスを破り、連闘で重賞制覇を成し遂げた。

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