川崎のエース野畑凌騎手「世界が違った」3年ぶりJRA騎乗、記憶に刻んだ返し馬での情景
川崎の若手エース野畑凌騎手(22歳、佐藤博厩舎)が8日、東京競馬で7鞍に騎乗し、最高8着だった。デビュー5年目で地方通算679勝を挙げる南関東のトップジョッキーで、JRAでは22、23年のヤングジョッキーズファイナルラウンドに2年連続出場し1勝。今回は3年ぶりのJRA騎乗で、東京競馬場は初騎乗となった。初めて乗った大舞台の芝について「世界が違った」と興奮気味に語り、再び中央で騎乗し1着を取りたいと意気込んだ。




