『リアルスティール JRA重賞10勝目!JRAG1は未勝利』
11月8日の東京競馬場・アルゼンチン共和国杯(GⅡ・芝2500m)でファミリータイムが優勝し、父リアルスティール産駒のJRA重賞10勝目。リアルスティールは中山記念(GⅡ)以来約8か月ぶりのJRA重賞勝利。JRAG1勝利はまだなく、JRA重賞は芝9勝・ダート1勝。代表産駒フォーエバーヤングは海外G1を含め多くのG1を制覇し、今年引退して来年種牡馬入りの予定。2026年の種付け料は過去最高の1000万円(受胎条件)、種付け頭数は151頭。




