無限の可能性感じた名牝、2足歩行の怪物、最後方ごぼう抜き…新潟2歳Sは記憶に残る馬そろい

日刊スポーツ 2026-08-20 22:00 JRA

新潟2歳Sについて、13~15年の優勝馬を回顧。13年ハープスターは最後方からの圧勝でその後桜花賞制覇、凱旋門賞6着など無限の可能性を示した名牝。14年ミュゼスルタンは2足歩行の雄姿で「平成のシンザン」と評価、脚部不安で7戦に終わる。15年ロードクエストは最後方からのごぼう抜きで重賞2勝。今年はレッチュベルクが新馬戦で3馬身突き抜け、大物の予感を抱かせている。

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