【東京&京都の危険な人気馬】ファイアンクランツ 東京11R・アルゼンチン共和国杯
東京11Rアルゼンチン共和国杯の人気馬ファイアンクランツは、春の目黒記念で重賞初制覇。ただ斤量56キロの恩恵が大きく、前走ダイヤモンドS2着も54キロの軽ハンデだった。今回58キロを背負い、最終追いも反応が鈍く評価は割り引き。京都11Rのロードクロンヌは、前走帝王賞連覇のミッキーファイトに敗れたが、3勝クラス上がりの重賞初挑戦馬に0秒3差をつけられ、最終追いも僚馬に遅れるなど状態面に疑問が残る。
東京11Rアルゼンチン共和国杯の人気馬ファイアンクランツは、春の目黒記念で重賞初制覇。ただ斤量56キロの恩恵が大きく、前走ダイヤモンドS2着も54キロの軽ハンデだった。今回58キロを背負い、最終追いも反応が鈍く評価は割り引き。京都11Rのロードクロンヌは、前走帝王賞連覇のミッキーファイトに敗れたが、3勝クラス上がりの重賞初挑戦馬に0秒3差をつけられ、最終追いも僚馬に遅れるなど状態面に疑問が残る。