【アルゼンチン共和国杯】宝塚記念は少し負けすぎの感あるがトップハンデ背負ったビザンチンドリームの巻き返し十分
海外帰りの馬の敗因や巻き返しに焦点を当てた競馬記事。マスカレードボールは海外2戦を経て天皇賞・秋11着。ビザンチンドリームは宝塚記念15着だったが、海外3戦後の1年1カ月ぶり国内復帰戦で重馬場、内枠からの出遅れがあり参考外とされる。過去10年のアルゼンチン共和国杯勝ち馬には宝塚記念9着から巻き返したシュヴァルグランやパフォーマプロミス、天皇賞・春10着のオーソリティがおり、トップハンデ59.5キロも凱旋門賞5着時と同じで地力を信頼したいとしている。