国内外G1・4勝のラヴズオンリーユーが米国へ 来春はフライトラインと夢の配合
国内外G1を4勝したラヴズオンリーユー(牝10歳)が米国で繁殖牝馬生活を始めることが分かった。来春には6戦6勝でブリーダーズCクラシックを制した名馬フライトラインとの交配を予定しており、競走馬時代から構想していた海外繁殖計画が実現に向けて動き出した。ラヴズオンリーユーは2019年オークスでG1初制覇、その後香港と米国でG1を計3勝し、2021年にはブリーダーズCフィリーズ&メアターフを勝って日本調教馬としてBC競走を制した。引退後は北海道のノーザンファームで繁殖生活を送っていた。