【競走伝】走るたびに着差が広がる!ノーステッキで6馬身差の「栗毛の怪物」グラスワンダー降臨 97年京成杯3歳S

Infoseek 2026-11-02 06:00 引退競走馬

1997年京成杯3歳Sで、単勝1.1倍の支持を受けたグラスワンダーが2番手から抜け出し、ノーステッキで6馬身差をつけて重賞初制覇。的場均騎手は「3歳馬とは思えないほど落ち着いている」と絶賛した。続く朝日杯3歳Sでも2馬身半差で勝利したが、翌春の骨折で毎日王冠は5着と初黒星。その後有馬記念で復活し、宝塚記念2勝を含むグランプリ3連覇を果たした。

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