「まじか」「こういうの待ってました」「どうか元気で」日本馬初のBC制覇果たした名牝が米国へ
19年オークス、21年ブリーダーズカップF&M(BCフィリー&メアターフ)を制した名牝ラヴズオンリーユー(牝10)が、米国で繁殖活動を行うことが発表された。来春にはフライトラインとの種付けを予定。BCフィリー&メアターフ制覇は日本調教馬初のBC競走制覇だった。引退後は初子ラヴズプレミアムがデビューしている。同じくジェンティルドンナの全妹ダブルアンコールも帯同し、米国で繁殖生活を送る。ファンからは無事と健康を願う声が寄せられている。