【天皇賞・秋】レガレイラは内から伸びるも3着まで 25年エリザベス女王杯以来となるG1・4勝目ならず
天皇賞(秋)はダノンデサイル(戸崎圭太騎手)が4番人気で優勝し、勝ちタイムは1分56秒7。8番人気のネブラディスク(川田将雅騎手)が2着、3番人気の牝馬レガレイラ(岩田望来騎手)は内から末脚を伸ばしたものの3着に終わった。レガレイラは25年エリザベス女王杯以来となるG1・4勝目はならず、グレード制導入以降史上8頭目となる4年連続JRA・G1勝利も持ち越しとなった。岩田騎手は「やりたい競馬はできた。勝った馬が強かった」とコメントした。