【アルゼンチン共和国杯】骨折、去勢明けで挑む7歳秋ドゥラドーレス 宮田師「足元の不安なく乗り込めている」

dメニューニュース 2026-11-02 19:00 JRA

7歳秋のドゥラドーレスが、骨折と去勢手術を経て第64回アルゼンチン共和国杯(G2・11月8日・東京芝2500m)で復帰する。新潟大賞典後に右第1指骨剥離骨折が判明し、骨片除去と左前脚のクリーニング手術を受けた。9月下旬に帰厩後、宮田師は「足元の不安なく乗り込めている」と評価。1週前追い切りは僚馬を追走して併入し、ルメール騎手(杉原)の騎乗が予定されている。重賞2着4回と安定感があり、距離延長も好材料とみられる。

𝕏 でシェア

関連するニュース