【天皇賞・秋】ダノンデサイルが復活V! 24年ダービー馬が大外から主役の座を奪い取る
11月1日に東京競馬場で行われた第174回天皇賞(秋)は、4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が勝利した。大外から大迫力の末脚を披露し、2馬身半差をつけて制した。勝ち時計は1分56秒7。2着はネブラディスク、3着はレガレイラ。24年ダービー馬が惜敗続きだったG1で、秋の中距離界の新たな主役に名乗りを上げた。
11月1日に東京競馬場で行われた第174回天皇賞(秋)は、4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が勝利した。大外から大迫力の末脚を披露し、2馬身半差をつけて制した。勝ち時計は1分56秒7。2着はネブラディスク、3着はレガレイラ。24年ダービー馬が惜敗続きだったG1で、秋の中距離界の新たな主役に名乗りを上げた。