【BCクラシック】「業界全体に大きな意味…」35年ぶりにケンタッキーダービー馬2頭が対決へ
BCクラシック(G1、ダート2000m、31日・キーンランド)の出走馬と枠順が確定。8頭立ての少頭数で、2022年のフライトライン圧勝以来の少頭数開催となる。91年以来となるケンタッキーダービー馬2頭、ソヴリンティとゴールデンテンポの対決が実現する。前回のケンタッキーダービー馬同士の対戦は91年で、ゴドルフィンはBCクラシック未勝利。シェリー・ドゥヴォー師は2頭の対決がファン層拡大に大きな意味を持つとコメントしている。