【メルボルンC】ポイントオブロー3連勝期待 - 海外競馬 - 競馬コラム
11月3日に豪フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(GⅠ、芝3200m)は、父フランケル・母父ディープインパクトのポイントオブロー(牡4、C・マー)が中心。バーレーントロフィーS、ジーロンCとG3を連勝しており、初の大舞台でもチャンスは十分とされる。日本のスティンガーグラス(牡5、友道)は回避。フレミントンは左回り1周2312mの平坦な芝コースで、直線450m。過去5年は地元オーストラリアが全勝、日本は24年ワープスピードの2着が最高。近年は軽ハンデ馬の活躍が目立つ。