クイーンズタウン、仏G1初制覇 オブライエン厩舎が今季25勝目
原題: Queenstown deservedly sheds Group 1 maiden label in France
クイーンズタウン(ライアン・ムーア騎手)がサンクルーでのプリ・ロワヤルオーク(G1・3100m)を制し、初のG1勝利を挙げた。勝ちタイムは3分21秒58のレコード。2着はコンセント(ルーク・モリス騎手)、3着はハイララ(マーヴィン・グランダン騎手)。エイダン・オブライエン調教師にとってはこの勝利で今季G1の25勝目となった。前走のブリティッシュ・チャンピオンズ・ロング・ディスタンスカップでは2着だった。