凱旋門賞でオルフェーヴルの好走を支えた41歳の仏ジョッキーがG1初制覇「めちゃうれしい!」

日刊スポーツ 2026-10-26 11:25 海外競馬

フランス人ジョッキー、アントニー・クラストゥス騎手(41)がサンクルーのクリテリウム・インターナショナル(G1・芝1600メートル)でマスターマンを逃げ切らせ、悲願のG1初制覇を果たした。不良馬場での勝ちタイムは1分41秒76。過去に短期免許やワールドオールスタージョッキーズで来日し、2012年の凱旋門賞ではオルフェーヴルの帯同馬アヴェンティーノに騎乗して好走を支えた。レース後は「長い間待っていたので、めっちゃうれしいです!」と喜びを語った。

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