【アルテミスS】ルメール騎手が大まくり! 血統馬プルヴィナルが無傷2連勝で重賞初制覇
10月24日の東京競馬場・芝1600mで行われた第15回アルテミスS(G3)は、単勝2.9倍の1番人気プルヴィナル(父モーリス、鞍上ルメール騎手)が後方から3〜4コーナーでまくり気味に進出し、直線早めに抜け出して無傷の2連勝で重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒8。母クルミナルは桜花賞2着・オークス3着の実績馬で、半姉ククナが2020年に2着だったこのレースで雪辱を果たした。ルメール騎手はこのレース史上単独最多となる3勝目。2着は10番人気ローズサルーテ、3着は3番人気シティオブドリーム。