「闘争心は衰えていなかった」12年ダービー馬ディープブリランテ死す、17歳

日刊スポーツ 2026-10-24 11:48 引退競走馬

2012年のダービー馬ディープブリランテが17歳で死んだ。けい養先のパカパカファームが24日に明かした。尿路結石による膀胱破裂で手術を受けたが、術後に死去した。ダービーでは外から迫るフェノーメノを鼻差で抑えた。引退後も闘争心は衰えず、スタッフに戦いを仕掛けるほどだったという。種牡馬としてエルトンバロース(23年毎日王冠など重賞3勝)やモズベッロ(20年日経新春杯)などの重賞馬を輩出した。

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