【菊花賞・金曜気配】京都新聞杯覇者のコンジェスタスは体質強化が顕著 高野調教師「トップラインは分厚くなって」
菊花賞(G1・京都芝3000m)に向け、京都新聞杯覇者コンジェスタス(牡3歳、栗東・高野友和厩舎、父コントレイル)が栗東坂路で力強くキャンター。高野調教師は追い切り後も問題なく順調な仕上がりを強調。前走神戸新聞杯は6着も1コーナーでのもまれにも冷静さを欠かず収穫があった。調教後の馬体重は前走比プラス6キロの534キロ。体質強化が進み、トップラインも分厚くなったという。豊富なスタミナと優等生な性格が、タフな長距離戦で生きそうだ。