【菊花賞】ダノンヒストリー雄大仕上げ 軽く5F67秒6〜11秒7 堀師「息が非常に良かった」
ダノンヒストリーが菊花賞に向けて最終追い切りを消化。Wコースで5F67秒6〜1F11秒7を楽走し、手綱を抑えたまま先着した。夏の北海道で2連勝、前走阿寒湖特別は8馬身差の圧勝。堀師は「高い長距離適性と洋芝適性を見せてくれた」と語る。父エピファネイアとの父子制覇に期待がかかり、騎手は初タッグのルメールが務める。
ダノンヒストリーが菊花賞に向けて最終追い切りを消化。Wコースで5F67秒6〜1F11秒7を楽走し、手綱を抑えたまま先着した。夏の北海道で2連勝、前走阿寒湖特別は8馬身差の圧勝。堀師は「高い長距離適性と洋芝適性を見せてくれた」と語る。父エピファネイアとの父子制覇に期待がかかり、騎手は初タッグのルメールが務める。