【菊花賞】ロブチェンの強さは「緩く」柔軟な筋肉 担当の中井健司獣医師「本当に良化をたどっていった馬」
菊花賞に挑むロブチェンは、担当の中井健司獣医師によれば、体が硬いのではなく筋肉が柔らかいため「緩く」見えるという。しなやかな筋肉で他馬より深く踏み込めるのが特長で、体の強さも際立つ。歩様検査で鍼治療を受けたのはデビュー後わずか2、3度だけという。2歳時は丸みのある馬格だったが、日本ダービー前後から重厚な馬体へ良化し、春の成長でクラシックに臨んだ。
菊花賞に挑むロブチェンは、担当の中井健司獣医師によれば、体が硬いのではなく筋肉が柔らかいため「緩く」見えるという。しなやかな筋肉で他馬より深く踏み込めるのが特長で、体の強さも際立つ。歩様検査で鍼治療を受けたのはデビュー後わずか2、3度だけという。2歳時は丸みのある馬格だったが、日本ダービー前後から重厚な馬体へ良化し、春の成長でクラシックに臨んだ。