【菊花賞】ナリタエスペランサ しまい好リズム1F11秒8 北村友「フットワークが軽かった」
菊花賞に向けて、ナリタエスペランサが初コンビの北村友を背にCWコースで4F51秒7、1F11秒8の追い切りを消化。北村友は「しまいはリズムをつくって、凄くフットワークが軽かった」と好感触を語る。2走前の小倉芝2600メートル2勝クラスは逃げて3馬身差の快勝で、長距離適性の高さを示した。「無駄な力を使わないし乗りやすいので3000メートルでいい方に出ると思う」とイメージを語る。前走キタサンブラックCは12着で、巻き返しを図る。