【菊花賞】ロブチェン 3冠制覇へ悠然仕上げ 杉山晴師「整える感じで」CWコース4F52秒5

dメニューニュース 2026-10-22 05:30 JRA

菊花賞に向けてロブチェンが栗東CWコースで最終追い切りを行い、併せ馬で半馬身先着した。全体時計は4F52秒5。杉山晴師は「整える感じでやった」と語り、1週前に負荷はかけ終えているとして仕上がりに自信を示した。松山騎手は2週前より動きが良くなったと好感触。前哨戦の神戸新聞杯は鼻差で勝利し、未知の3000メートルについても手応えを得ている。ロブチェンは史上9頭目の3冠を目指す。父ワールドプレミアは19年菊花賞馬で、制覇すれば史上初の菊花賞父子3代制覇となる。

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