【アルテミスS】リスグロワール 軽快キビキビ 岡助手「しまいだけしっかりというイメージ」 母リスグラシューと同タイトルを
栗東坂路で、アルテミスS出走予定のリスグロワールが4F55秒0-38秒6-12秒2で軽快に駆け上がった。ラストの鋭い加速で併せたフーリガーに半馬身先着。騎乗した岡助手は「しまいだけしっかりというイメージ」と評した。母は日本と豪州のG1を4勝したリスグラシューで、10年前の当レース覇者でもある。岡助手は歩様や気性、乗り味が母に似ていると見ており、母より仕上がりは早そうだという。新馬戦は出遅れながら快勝しており、ゲートの課題は残るものの、母と同じタイトルを目指す。