ラヴケルン、三冠へ王手 菊花賞で完全制覇なるか
原題: Lovcen on the cusp of Triple Crown glory
ラヴケルン(松山弘平騎手)は5月31日の東京優駿(GI・2400m)でペルシエナイフを頭差で制し、皐月賞に続いて二冠を達成。10月25日の菊花賞(京都・3000m)を制すれば三冠達成となる。父ワールドプレミアは2019年の菊花賞勝ち馬。神戸新聞杯では4か月ぶりの休み明けを快勝し、杉山晴紀調教師も好調ぶりに自信を見せている。ゴーイングトゥスカイ、ダノンヒストリー、ジャスティンシカゴなど強豪が対抗する見込み。