【菊花賞】ジャスティンシカゴは息ピッタリ 原優介騎手「1着という結果以外は今は考えていない」(スポーツ報知)
ジャスティンシカゴは菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に向けて追い切りを実施。美浦Wコースで原優介騎手を背に外オルグジェシダを追走し、直線で並びかけて併入。宮田敬介調教師は意図した追い切りを予定通りこなせたと手応えを示した。6月に1勝クラスを勝利し、前走セントライト記念で連勝して菊花賞の切符を獲得。トレーナーは急成長ぶりに驚きを隠さない。原騎手は距離延長で持ち味が出ると期待し、1着以外は考えていないと意気込んだ。