【菊花賞】「酔いしれたじゃないけど、気持ちよかったです」アスクエジンバラは岩田康誠騎手が絶好の感触にうなる(スポーツ報知)
菊花賞(G1・京都芝3000m)に出走するアスクエジンバラ(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎)が10月21日、栗東トレセンのCWコースで追い切り。岩田康誠騎手が騎乗し、6ハロン81秒5-11秒3をマークした。岩田騎手は「すごくダイナミックなフォームで、気持ちよかったです」と絶好の感触を語った。福永調教師も「とにかく動きがいい。距離をこなす下地はある」と仕上がりに満足の様子。牡馬クラシック皆勤はアスクエジンバラとロブチェンのみで、経験値と人馬の絆で上位争いを狙う。