【菊花賞】フィットする馬装で挑めるバステールはかみ合えば一発あり 追い切り騎乗の川田将雅騎手「全てが整ってきたら非常に楽しみ」
菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に向け、バステール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)が追い切り。川田将雅騎手が騎乗し、CWで1勝クラスのレッドリガーレを追走、6F85.8-11.6を記録した。ハミ受けに課題があり、コンビ鼻革を外して競馬で使うハミに戻したところ操作性が向上。川田騎手は「全てが整ってきたら非常に楽しみ」と期待を寄せる。日本ダービー3着の能力は高く、全能力を発揮できれば大駆けもありそうだ。