菊花賞・ロブチェンで杉山晴紀調教師と「牡馬三冠」に挑む松山弘平騎手「三冠は伝説、やらなきゃいけない」
菊花賞(GI、9月25日・京都芝3000m)でロブチェン(牡)が牡馬三冠に挑む。管理する杉山晴紀調教師(44)と松山弘平騎手(36)は、2020年にデアリングタクトで牝馬三冠を無敗で制したコンビ。今回は初の牡牝両三冠がかかる。ロブチェンは皐月賞をコースレコードで逃げ切り、日本ダービーは松山が差し切って勝利。松山は「三冠は伝説みたいなもの。やりたいし、やらなきゃいけない」と意気込み、父ワールドプレミア、祖父ディープインパクトとの菊花賞父子3代制覇にも挑む。