【天皇賞秋・1週前追い切り】クロワデュノールは順調な仕上がりをアピール 斉藤崇調教師「動きや反応なども…」

dメニューニュース 2026-10-21 12:07 JRA

クロワデュノールが栗東ウッドで3頭併せの最終追い切りを行い、最先着で豪快に動いて順調な仕上がりをアピール。6ハロン80.4秒、ラスト11.6秒の時計をマークした。斉藤崇調教師は「動きや反応なども良くなっている」とし、大阪杯勝ちの実績から二千mの距離も問題ないとの見方を示した。ジョバンニ(チャレンジC優勝)は単走で6ハロン79.6秒、セイウンハーデス(毎日王冠優勝)は併せ馬でラストまで追われ併入。橋口調教師は「前走を使って体の張りは違ってきた」と語った。

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