【菊花賞】連勝中のダノンヒストリーは併せ馬で手応え十分 堀調教師「非常にリズム良くいけました」
第87回菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に向けたダノンヒストリー(牡3、美浦・堀宣行厩舎)の追い切り報告。美浦Wコースでミッキーファルコンと併せ馬を行い、6ハロン85秒0・ラスト11秒7で半馬身先着。手綱が動かないまま雄大なフットワークで駆け抜けた。堀調教師は「非常にリズム良くいけました」と手応えを語り、仕上がりの良さを強調した。北海道シリーズの2600m、1〜2勝クラスを圧勝して出走権を得た上がり馬である。