【菊花賞・共同会見】ダノンヒストリー堀師「長所を生かすには長距離戦は適している」/一問一答

Infoseek 2026-10-21 13:38 JRA

菊花賞(G1・芝3000m・25日京都)に向け、ダノンヒストリーを管理する堀宣行調教師が最終追い切り後に共同会見に出席。北海道2600mを連勝して3冠最終戦に臨む。晩成傾向が強いため、トライアルは使わず菊花賞直行を選んだ。フットワークが大きく長距離適性が高いこと、洋芝適性も示したことを強調。兄ダノンベルーガほどではないが夏に気になる箇所があり、ケアとバランスを取る調整を続けてきたが、現時点でパフォーマンス面に大きな問題はないとした。

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