【アルテミスS追い切り】ホウオウプレマは馬なりで併入 大竹調教師は〝課題〟を指摘しつつ「成長を感じます」
GⅢアルテミスS(10月24日・東京芝1600m)に向けたホウオウプレマの追い切り。坂路での併せ馬で内から半馬身追走し、馬なりで併入(4ハロン54.3―12.6秒)。1週前に負荷をかけたため今回は軽めの調整だったが動きは軽快。デビュー戦から馬体がパンプアップしている。大竹調教師は気持ちのムラを課題に挙げつつ、夏からひと回り大きくなって成長を感じると評価。先々を見据えマイル経験の必要性を語り、広い東京コースならムラを補えるとして、力を出すべき時にうまく出せればと期待を寄せた。