【菊花賞】ジャスティンシカゴの原優介騎手「3600メートルまで持つ感触」/G1追い切り速報

Infoseek 2026-10-21 10:19 JRA

菊花賞に向けてジャスティンシカゴ(牡3、宮田厩舎)が美浦ウッドで最終追い切りを行い、併せ馬で83秒8-11秒9(馬なり)をマーク。調教パートナーを脚色で上回った。セントライト記念の勝ち馬で、騎乗する原優介騎手は「3000メートルを見越して馬なりで一定のリズムで走らせた。菊花賞に向かう馬としていい状態」とコメント。心肺機能の高さを評価し、「3600メートルまで持つ感触」と期待を寄せた。

𝕏 でシェア

関連するニュース