プリ・ヴェルメイユ勝ち馬フレンドリーソウル、繁殖入りで引退
原題: Prix Vermeille Winner Friendly Soul Retired
G1ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(10月31日、キーンランド)への出走を取りやめ、繁殖牝馬として引退することが決まった。父キングマンの牝馬で、所有はジョージ・ストロートリッジJr.、調教はジョン&ティディ・ゴスデン厩舎。先月パリロンシャンのプリ・ヴェルメイユ(G1)を勝ち、凱旋門賞(G1)では勝ったダリズから1 3/4馬身差の4着と健闘した。通算11戦6勝(G1で2勝)、獲得賞金は100万ポンド超。最高BHAレーティングは120。ゴスデンは所有者の英断に感謝し、今後の繁殖での成功を祈ると語った。