【BCスプリント】6連勝で世界の最高峰に到達 テーオーエルビスが衝撃の末脚で日本調教馬初勝利
第43回ブリーダーズカップ・スプリント(米G1・ダート1200m、キーンランド)でテーオーエルビスが優勝。米G1連勝で、日本調教馬として初の勝利。騎手は坂井瑠星、調教師は高柳大輔。昨春の1勝クラスから6連勝で世界の最高峰に到達し、直線で後続に4馬身差をつけた。前走から約半年ぶりの直行での勝利は、同レース史上、前走からの間隔が最も空いた勝利となった。過去の日本調教馬の最高着順は、昨年のアメリカンステージの4着。