建築キャラ×旅:滋賀「メタセコイアと馬の森」──引退しても毎日が幸せ!「タセコ」【アフター・ポストモダン編24】

BUNGA NET 2026-10-21 00:07 引退競走馬

文化庁の建築文化フェロー宮沢洋が、架空の建築キャラクター「タセコ」で地方の建築ツーリズムを紹介する連載の第24回。取り上げるのは滋賀県高島市の「メタセコイアと馬の森」(芦澤竜一建築設計事務所設計、2025年竣工)。引退競走馬と触れ合う施設で、乗馬や馬車体験、ミニチュアホースとのカフェタイムが楽しめる。土を突き固めた版築の壁や、山風と琵琶湖への水の流れを読んだ曲線屋根など、自然素材と工学を組み合わせた設計が特徴。近隣には約2.4kmのメタセコイア並木がある。

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